黒地の春財布で縁起担ぎ

黒地、つまり黒色の財布は「黒字」に、季節の春は、お財布が「張る」、つまりいっぱいになるにつながるので縁起が良いと聞いて、お財布を買うときは新春に黒色のものを選ぶようにしていました。

5年に1度ぐらい新調していたので、3つ持っています。

社会人デビュー時に名刺入れとおそろいで買った長財布、5年目ぐらいに買った小銭入れ、10年目に新調した外国通貨用(海外生活中の通貨)の長財布の3つです。

3つとも状態がいいので、法事や冠婚葬祭用に残しておくことにします。

日本に帰ったら、赤字生活のスタート記念にシャレで秋(空き)に赤系の小銭入れでも買おうかな…

などと、またもや「記念」の為に要らないものを買うお金が貯まらない人の鉄板行動を取ろうとしているのが、笑えます。

「年を取ったら物欲が減った」と感じていた時期もありましたが、こういうのは貯金中の禁欲的生活習慣がもたらした発想で、最近はまた緩んでいることが多いかも。

貯金中は、全力で「買わない自分をプロデュース」していたんだろうな。

「欲しいモノを我慢」はツライから、「欲しがらない自分に酔いしれる」っていうのは、戦術としては我ながら良い線行っていましたね。

買わなかった分だけお金が残るのは事実ですし。

実際に赤字生活が始まった後の自分の心境は、想像がつかないので、未来の自分が買うかどうか、ちょっと気になります。

「退職したらやりたい100のこと」の没リストの方に入れておこうかな。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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