早期リタイリーにとってのインフレ率

早期リタイアの人たち特異な特徴として、インフレ率を資産形成の際の考慮に入れることが挙げられます。

ワタクシは使ったことがないですが、確か「逃げ切り計算機」でもインフレ率を考慮した計算ができるハズです。どっかの素敵リタイリーがそういうこと書いてた気がする。(←ちゃんと調べろよって感じ?)

個人的には、日本のインフレは全然実感できないというのが率直な感想です。

インフレ率が年間5~10%の新興国に住んでいたのが良くなかったのかな?っと思ったり、10年以上日本で生活していないから体感できないよ!と思ったり、そもそもがボーっとした人間だったり。

それでも、なんとなく、早期リタイア界の鉄板ネタなので、誰もかけていない同調圧力を感じて、なんか書くことにしましたw

まず試しにワタクシが入社した2005年から2019年までの15年間のインフレ率を計算してみたら、5.3%でした。※計算間違っていたらm(__)m

因みに海外赴任になってから増加した消費税も5%。

帰国したら出国前と比べて10.3%程度の物価上昇を感じられるハズ。

日本と比べて物価が低い国に住んだり、物価が高い国に住んだりして、感覚がバカになっているから、やっぱり物価上昇を感じるのはムリかも。

この辺は、一か国に数年滞在しても、感じ取りにくいタイプなので、15年間で10%ほどなら日本の物価上昇にあわせて無意識に買っていたものを買わなくなったりして調整していそう。

しかし、この先長いから、念のため計算。

仮に政府・中央銀行が目標としている2%のインフレ率ときっかり達成していくとすると、2035年までの15年間の物価上昇率は37%、2050年までの30年で85%ほどとなり、家計を圧縮できるレベルを超えて大きいですね。

※計算値間違っているかもしれないので、最下部に表をつけておきます。間違えていたら教えてください。

素敵リタイリーたちが気にしている理由が初めて分かった気がする。

うーん。

また働かないといけない日は、やってくるかも。

だからと言って、焦って投資してもロクなことはなさそうなので、差し迫って困るまで様子見を決めこんだのでした。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

計算テーブル↓

単年インフレ率係数累計物価上昇値
202021.021.020
202121.021.040
202221.021.061
202321.021.082
202421.021.104
202521.021.126
202621.021.149
202721.021.172
202821.021.195
202921.021.219
203021.021.243
203121.021.268
203221.021.294
203321.021.319
203421.021.346
203521.021.373
203621.021.400
203721.021.428
203821.021.457
203921.021.486
204021.021.516
204121.021.546
204221.021.577
204321.021.608
204421.021.641
204521.021.673
204621.021.707
204721.021.741
204821.021.776
204921.021.811
205021.021.848

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