年間生活費予算が50万円ほど余ったんだが、将来のために繰り越しておくべきか?

去年はどうしたっけ?

記憶にない。

なんにも考えず、繰り越したと思う。

お金は余ってる分には困らないからね…

去年気にも留めなかったことが今年気になるようになったのは、早期リタイアブログで「インフレ対策」のために資産計画の再試算やら調整を始めた記事をチラホラ見かけたからだと思う。

あと、最低賃金もじわじわとだけど上がるようになったからかな?

賃金が上がるってのは、インフレ許容環境が整うってことでもあるからね…

とはいえ、公務員のベアは、三年ぶりで、たったの0.2%だったと思うから、まだまだ猶予はありそうだと、やっぱり油断しちゃうけど…

そんなこと言い始めたら、話が前に進まないから、ぎゅっと目をつぶって、毎年2%のインフレが続く仮定すると…

  • 50年後には今の2.7倍の物価高になり、開始時点の必要総資産は1.7倍になる
  • インフレなしで50年逃げ切れると想定された資産は、34年分になる

って感じ?

ん~。

なかなか厳しいね。

まぁ、古いとはいえ家があるから少しはインフレ防衛になるし、今年は株の利益で資産は増えたし、今年は予算分は使ってしまおう。

なんてことを考えたのが、ブラックフライデー前。

安くなっていないものも含めていろいろ買って、どしどし商品が届いて、ごちゃごちゃモノが増えて、ちょっと嫌になってる今日この頃です。

繰り越せば、良かったかも。

後悔はしていないものの、必要でないものを買うとどうなるか、学習した。

そういうわけだから、2023年からは、繰越金は別口座に分けて貯めといて、しかるべき時に「太陽光発電+V2H+EV車」みたいなインフレ防衛(兼、災害への備え)環境を整備できるようにしておくのもいいかな~なんてことが頭に浮かんでます。

いや、なんていうか、「インフレが続くと、お金が〇倍必要になるから、早期リタイア終わり」っていうのは、安直すぎかな?って。

より効率がよく効果的なインフレ防衛手段が、あると信じたい。

※教科書的なインフレ防衛は「投資」で、特に「不動産」と「債券」ね。もしくは「アセットクラス分散」投資。知っては、いるのよ。いちおう。ただ、そういうのは、もうちょっと危機感が増してからにしようと思ってるだけで。

てかさ、何も考えてない時は繰り越して、不安要素を認知したら逆に使うって、我ながらへそがまがった性格だわ。

やれやれ…

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください