早期リタイア失敗という滑稽な概念

早期リタイア前に失敗対策をいくつも準備したのですが、ちゃんと怖がってたってことですね。

この「怖がる」プロセスって、結構大事な気がする。

潜在危機の認知だし。

読者目線で完全無欠な早期リタイア計画を進め「辞める辞める詐欺」と揶揄されたブロガーさんがいたり、逆にザルすぎて「ヘリクツ」だと叩かれちゃうブロガーさんも見ました。

しかし、改めて考えると「ヘリクツ」だと叩かれても「自分は正しい」を貫き通すしかないほど、限界が近かったってことだったんでしょうね。

そういう人にとっては「早期リタイア」が、フェイルセーフ設計の「安全な失敗」になりますね。まぁ、この場合は、「社会人を失敗して、早期リタイア」するって意味になるけど、命を落とすという「危険な失敗」よりはマシじゃない?

よく考えると早期リタイアに失敗するって、滑稽な概念。

Retireって、身を引くって意味だし、「身を引くのに失敗する」って、引退しそびれた感じがする語感じゃないですか?

え?

自民党の二階さん??

呼んでないよ。

現実的には、ゆるり極楽な早期リタイア生活を維持できないと再びツライ思いをすることになるかもしれないから、「早期リタイアの失敗」に対策しちゃうんですけどね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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