早期リタイアブログを読み始めた頃、私自身が抱いていた感情が「早期リタイアって、怖くないですか?」でした。
その後、ゴミ上司に出会って、自分でも早期リタイアを目指し始めた頃には、「まずい。影響を受けすぎてしまった。」と思いつつも、転職という選択肢を考えられなくなっていました。
それから貯金を終えるまで「働きたくない」が長く続き、しばらくして早期リタイアしました。
現在、無職になってから7か月(働かなくなってから9か月)、「働きたくない」はそのままですが、なかなか怖いことをしたなと思うようになりました。
冷静に考えると、勇気がいることだよね。
勇気が要らなかった私は、おそらく休養が必要だったんです。
他の選択肢がないように見える事も、おそらく休養が必要だというサインなんです。
「働きたくない」しか考えられないこと自体が、かなりよろしくない状態だったんだろうな…
そんな風に思えます。
鬼上司に出会った時に、スパッと会社を辞めて転職していたら、それはそれで幸せな現在を生きていただろうか?
そんなことが頭に浮かんだ瞬間に「そうだったとしても、この現在が一番いい」と思えるところが早期リタイア生活の抗いようのない絶対的な魅力をよく表しています。
一度は「ヤバい。影響を受けすぎてしまった。」と思ってしまった先輩方に改めて感謝するのでありました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
