早期リタイア資金、調達計画

独身40才で早期リタイアするために1億円の早期リタイア資金を調達しなければなりません。年間生活費 x 50年 (41才~90才)に必要になる金額です。

私が採用した調達区分は、年金、副収入、遺産、貯金です。

できるのか?

調達元調達額(万円)注記
年金1,500国民年金、厚生年金(自己負担+会社負担)を払った分を回収するだけの金額。65才~90才まで支給されるとすると、年間60万円ぶんぐらい?
副収入1,000自己資産の内、3,000万円を投資に回し、配当率1%程度で、退職後75才ぐらいまで、35万円の壁をこえないレベルで運用。
遺産1,000テキトー
自己資産6,500現金
合計10,000

年金はいくらもらえるのか分かっていませんが、90才まで生きて、払った分が回収できなかったら泣けるので、払った分とこれから払う予定の分を計上。

副収入については後日、別の記事に詳しく書きますが、早期リタイア後の収入としてメジャーなものは、投資、ブログ・youtubeなどの発信、転売、バイトなどがあり、皆さん自分にあったものを選んでいる模様です。

遺産はテキトー。「中年ニートになりたいから遺産額教えて」とは聞けませんよね。

自己資産6,500万円がとても重たいです。これは貯金バカに徹してひたすら節約と貯金でどうにかしましたが、楽観も悲観もしないとこの額になったので、ありのままに書いてみました。

時間に余裕が出来たら、この期間に学習した節約術・貯金法についてもブログ記事にします。

最後に

早期リタイアを目指す前、読んでいる「株ブログ」の多くが早期リタイアしていらして、なんとなく読んでいた時は、自己資産5,000万円~7,000万円で早期リタイアしていく30代後半から40代前半のブロガーさんを見て「いやいや、厳しいでしょ。」っと感じていたのですが、自分事として試算してみると、似たような結果になりましたw

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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