早期リタイア計画4、資金調達計画の概要

早期リタイアに必要な資産総額が分かったら、次はその調達計画です。

早期リタイア、セミリタイアのブログを読み漁るに、主なリタイア資金調達手段は、①年金、②遺産、③不労所得、④セミ労働収入、⑤貯金って感じの区分でしょうか?

※④のセミ労働収入は、在職中は「副収入」と呼んでおきます。

個人的には早期リタイア前に準備しておくのは「⑤貯金」だけにしましたが、在職中から「③不労所得」や「④副収入」を育て始めるブロガーさんが多い模様。

イメージしやすいように数値を仮置きすると、下記の通り。

調達元調達額(万円)注記
年金1,50065才までに納めた国民年金、厚生年金(自己負担+会社負担)を回収するだけの金額。
※65才~90才まで支給されるとすると、年間60万円ぐらい?
遺産1,000テキトー。「中年ニートになりたいから遺産額教えて。」とは言えないよね。
不労所得1,000株式投資、不動産投資など
※(仮)年間20万円程度、「月2万円‐税」
労働収入0ブログのアフィリエイト、youtube、バイト・パートなど
貯金6,500銀行預金などの安全資産
合計10,000

最後に

早期リタイアを目指す前、「株ブログ」に、自己資産5,000万円~7,000万円で早期リタイアしていく30代後半から40代前半のブロガーさんがポツポツいらして、なんとなく「いやいや、厳しいでしょ。」っと感じていたのですが、自分事として試算してみると、なるほど似たような結果になりました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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