友人と半年ぶりに食事に行きました。
そしたら、友人の友人も一緒でした。流れでそうなったらしい。
友人の友人は、友人の友人なのに、友人とは全く別のタイプで、「かなり課金したソシャゲ」の話をしていました。
「『かなり』といっても数十万円だけどね…」とのこと。
「うわ。また増額してる。ソシャゲに数十万円って、ありえない…」っと、かなり否定的な友人。
私は友人の友人をフォローするつもりで、
「まぁ、数十万円だったら、海外旅行1回分とかだし、車が趣味の人なんて桁が違うし、社会人の趣味としては、ありなんじゃないの?」っと言ってみたんですが、これは失敗でした。
簡単にいうと、数十万円課金していることは、友人の友人にとって、武勇伝だったんですな。
否定的だった友人の反応が正解でした。
コミュ力が低くて、「『かなり』といっても数十万円だけどね…」は、同じゲームの課金勢の中ではひよっこだよっという謙遜だと勘違いしたんです。私は。
次回からは、「うわ~。数十万円!?、お金持ち~。」って反応することにします。
しかし、私だったら、数十万円も課金したゲームは、飽きていてもなかなかやめられないだろうな・・・
昔は数千円のゲームですら、買った後、失敗したなと思っても、もったいなくて、何とか遊ぼうと努力してたほどの貧乏性ですから。
3D酔いのおかげで、クリアを諦めることを覚えられたことは、けがの功名でした。
いままでなんとなく「課金したくなるほど面白いゲームがない」とか思っていたんですが、実は、(貧乏性で)飽きた後も、やめられない自分の姿がちらついてソシャゲへの課金に踏み出せないだけだということが分かったのが、今回の最大の収穫です。
ちなみに、友人がソシャゲ課金「なし」な理由は、どんどん強さがインフレしていって、延々と課金を続けるのがバカバカしいからだそうです。DLCビジネスや、完全版商法はOKらしい。
そして友人の友人は、否定された方が、名誉に感じるということもわかりました。
ソシャゲ課金勢が周りにいないので、個人的にはとても新鮮感のある話題でしたが、空気読むのが大変で、猛烈に疲れました。
