2014年頃の早期リタイアブログには、資金計画の中に「遺産」も組み込んでいる人が散見されましたが、最近はみかけませんね。※私が読んでいないだけかも。
「お父さん、ひきこもり無職になりたいんだけど、遺産額いくら?」って。
聞けないよね…
聞けない、聞けない。
ところが、私が仕事を辞めて実家に戻ることが決まった時に、聞かれてもいないのに父が宣言していました。
「家」は私に、「お金」は残っていれば弟に、って。
母によれば、実家に戻る私の肩身が狭くないようにと、わざわざそんな事を言ったんだろうとのこと。
弟よ。「お金」の方は使い果たしてゼロかもだよ…
父はともかく、母はあと20年は生きるだろうからね。
最終的には私の分の「お金」も「家」も全て君に入るから、両親の方はゼロになっても許してね。長生きするんだよ。
話を元に戻しますと…
父が私にくれると言っていた「家」と言うのは、現在両親が住んでいる一戸建てのことで、帰国後、しばし居候することになる家です。
築40年弱。
うん。微妙。
私が住居用に組んでいる予算は、安アパートの賃貸ベースで、5万円 x 12か月 x 50年 = 3,000万円。※もしくは中古物件購入+リフォーム代
家を貰えるとなれば、楽になる?
そして、もれなく「老々介護」がついてくる。いぇい!
しかし、そうなってくると、賃貸アパートから実家へ介護に通うのが面倒なので、そのまま居候を続けた方がマシな気もしてきます。
ともかくも…
売るにせよ、介護をきっかけに同居するにせよ、少なくとも1千万円ぐらいの価値は生まれそうなので、遺産は1千万円と仮置きしました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
