早期リタイア後の収入③不労所得の定義がおかしなことになっている

不労所得とは、労働の対価以外の所得のこと。

「オーナー」系の人が「所有」しているだけで「所得」を得る場合に使われ、土地、証券、鉱山、油田など運用による所得って、イメージでした。

最近は、アフィリエイトブログやyoutubeからの所得も含まれるようです。

はて?

稼いでいる主張しているブロガーさん達が「個人事業主」なのに「ブログは不労所得」なんて言って、人におすすめしているのを見かける度に違和感を感じます。

作家、作曲家などの著作者(権利を持つ人)は、印税収入を「不労所得」と呼ぶのかな?

だったとしても、ブログから印税は入ってこないのでは?

youtuberの場合は、企画・撮影・編集の苦労もあってか、youtuber本人は「youtubeは不労所得」なんて言わないところが好感持てる!

早期リタイアブログでよく見かける「会社への依存度を下げるために、不労所得を育てましょう!投資はおすすめです!!」ならわかる。

事業主系ブログインフルエンサーが「不労所得を育てましょう!ブログはおすすめです!!私のサロンで勉強したらいいですよ!」は、胡散臭すぎる…

そういう執筆活動って、不労って言わないから…

税区分のように意味が厳密に定義されている言葉ってわけでもないので、個人的にはどうだっていいのですが、このブログで使う時は、「所有系」に絞ることにします。

とはいえ、鉱山や油田を持っている人なんて一握りですし、情報が取りやすいのは、早期リタイア系ブログで見かける

  • 不動産売買
  • 不動産賃貸(家賃収入)
  • 売電(太陽光発電系)
  • 仮想通貨鉱夫・マイニング
  • 株式売買(他の金融商品も含む)
  • 配当金・分配金収入
  • 利子・利金収入

あたりでしょうか?

「早期リタイア後の不労所得」について、ごちゃごちゃ書き始める前に、頭の中を整理してみました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

“早期リタイア後の収入③不労所得の定義がおかしなことになっている” への2件の返信

  1. 不動産売買も入るのなら転売ヤーも入ってしまうような気がするけどね

    1. 不動産会社を経営している人ではなくて、持っている山やら土地やらを不動産会社に頼んで売買してもらう人たちをイメージ、でどうでしょう?

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