投資ルール③、流動性は何気に大事

900万円の原資を株に変えるにあたって、財務や業績は良いけど、板が薄い銘柄を結構みかけました。

こういう銘柄を既に2つも買ってしまいました。

板が薄い2銘柄は、株主の人数が、3千人台と4千人台でした。

SBI証券のウェブサイトでは、個別銘柄ページの四季報のタブに書いています。

(この記事を書いた目的は、これをメモしたかったからです)

流動性が低いと、売るときに買ってくれる人がいなくて、安売りしなければならなくなる可能性があるのが問題点です。

この辺をチェックするのには、浮動株が~、出来高が~、流通株式時価総額が~とか、いろいろ小難しい指標があります。

参考:東京証券取引所「上場廃止基準」、「上場審査基準

こういう銘柄を買い続けるなら、そのうち勉強した方がよさそうですが…

個人的な感触では、株主の人数が少ないと、板に人がいないので、株主の人数だけチェックするようにしています。

悩んだ末に、結局、買っちゃうんですが、悪手ですかね~?

正直言って、何人いれば板が薄い感じにならないのか、わかんないので、しばらくは見比べていい塩梅の株主人数を探していく感じになりそうです。初心者なんだから、Topix Core 30から選んでおけばいいのに…

っと、自分でも思いつつも、業種に興味が湧いてしまったり、買いやすい価格帯だったりして、つい、ね。

9月の権利獲得が終わったら、10月~12月権利の銘柄に入れ替えるために過疎株も売らなきゃいけないんですが、すぐに買ってくれる人が見つかるか、ちょっと不安…

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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