任天堂殿下のご機嫌が麗しいと、恐怖する

年間純利益と年間配当の予想を引き上げたことで、株価が3%ほど上昇した「任天堂」ですが…

長めの陽線を引いた後の任天堂ほど怖いものはない。」というのが、株取引2か月目の初心者の率直な感想です。

上図は、過去2か月間の任天堂の日足チャートを切り取ったものですが、「ん?」っと気づくぐらいの陽線をひいた後は、窓を開けて爆下げすることが続いたのですが…

今回も同じになるかな?

一番右側の陽線が昨日の3%の上昇です。

3%が長く見えるぐらい、おひげが長い日が多いのが、私にとっての任天堂殿下。

2日ぐらい前に、「半導体不足でスイッチの減産」のニュースを受けて、チャート的には上昇余地を残したまま下落に転じた任天堂殿下は、昨日の決算短信と業績予想の修正で3%上昇。

適時開示情報閲覧サービス、任天堂、通期業績予想の修正に関するお知らせ (2021-11-4)

良い材料の後だから…

とかいう、理屈が通じないのが殿下の特徴。

普段から日経平均の推移なんて全く気にしない値動きだし。

同じ比率で落ちてくると、一気に4万円台の前半なんてことになりそうで、なんか、こわいわ…

もうちょっと長めでみると…

7万円へ向けて推移していたところ、20~30%の業績予想の下方修正を受けて、5万円台前半まで落ちているから、折り込みは済んだかな?っと思っていたのですが…

岸田ショック後、2度ほど大きな下落を起こしています。

新基準は5万円かな?

5万4千円で買っちゃったよ…

ナンピンしようと思って、ボックス的にじわじわと下がってくるのを待っていたんですが…

今回も、しゅっと上がって、ズドーンと落ちるパターンかもね。

ズドーンと落ちたとしても、とりあえず、今、損だしする必要はないので、アホールドするんだろうな…

やれやれ、またしばらく様子見か…

殿下、天真爛漫でいらっしゃるからなぁ~。

今年の年末商戦は、ソフトの売り上げ頼みになりそうだし、

面白そうなゲームは、来年発売だし、

予想の上方修正って言っても、微々たるものだったので、

あんま期待しないで様子見します。

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