断捨離、片付け術、ミニマリズムが流行っている時期がありました。「モノを減らす」ことは、日本への帰国引っ越しを控えたワタクシにとって、身近でしかも深刻な問題だったので、かなりの数の記事を読みました。
そして、アレルギー反応が出るようになりました。
捨てて、捨てて、捨てまくる「悪夢」を見たり、必死にときめいているフリをする「悪夢」をみたり。
モノにときめかないタイプ
そのころの断捨離と言えば、「ときめき」判定。
モノと対峙して「ときめく」なら留保、「ときめかない」なら捨てる、みたいな。
「ときめかない」モノを捨てると、PS4しか残らないんですが?
がらんどうの部屋にテレビとプレステと座椅子だけで、十分なんでしょうね…
「ときめかない」ことで困ったのは仕事道具と衣類です。
出張が多いから、スーツケースがムダに大中小の3種類あったり、引っ越しが多いからムダに家財道具の空箱が残してあったり、まったくときめかないけど、捨てられない。
2日の出張に2週間用のスーツケースで出かける自分を想像すると、涙出ちゃう。
大は小を兼ねないんですよ。
オフィス用の服、顧客訪問用の服、大事な顧客と会う時の服、何セットまで減らせば最適なの?
「ときめき」とかいう曖昧な言葉で片づけないでよ…
最もときめかないものを断捨離
んで、結局、「仕事」を断捨離しました。
「ときめかない」ものは、捨てなさいって、断捨離マスター達が言ってたからね。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
