私が「貧乏くさい」の意味を理解したのは、早期リタイアの貯金を始めてからです。
具体的に言うと、早期リタイリーの記事に「貧乏くさい」というコメントがつくことを知った時です。
それまで「目的のために工夫を重ねているめちゃめちゃカッコイイ行動」だと思っていたことが、世の中的には「貧乏くさい」のだと知って、爆笑しました。
「あ~。こういうのを『貧乏くさい』っていうのね!」っと、その言葉が意味するところを知ったのです。
確かに、ケチケチしすぎて息苦しいと感じる人はいると思う。
しかし、そこまでしてやりたいことがあるのが、カッコイイ。
他人の目は気にせず、自分が欲しいもの(=例えば、時間)を見失わないのって、スゴイ!
「貧乏くさい」とコメントを書いている人の生活レベルに非常に興味を持って、コメントのURLを辿ろうとしましたが、ブロガーではない人が多いっぽい。
他人が努力している姿を見て、「貧乏くさい」とかコメントできる人って、どんな記事を書くんでしょうね?
今の私がどれだけ「貧乏くさい」のか、自分では分かりませんが、そういわれたら、きっと嬉しいし、誇りに思うんじゃないかな…
笑。
最後までお読みいただきありがとうございました。
