断捨離、片付け術、ミニマリズムが流行っている時期がありました。「モノを減らす」ことは、日本への帰国引っ越しを控えたワタクシにとって、身近でしかも深刻な問題だったので、かなりの数の記事を読みました。 そして、アレルギー反応 …
「袋分け貯金」は、シンプルさが素晴らしい
「袋分け貯金」というのは、月次予算を決めて、費目ごとに封筒やクリアケースに予算分の現金を入れて管理する貯金手法です。袋に入っているお金を見れば費目ごとの残金が一目瞭然で、すごくシンプル。毎日の支出記録がいらなくなります。
ミニマリスト、怖い
それでもなんとか断捨離を進めようとミニマリストの記事をたくさん読んだら、「捨てないと不幸になる」、「捨てないから不幸なんだ」、「捨てれば幸せが舞い込んでくる」的な「呪い記事」がたくさんあって、怖い。
「消費、浪費、投資」の3つの難所
消費は生活維持費、浪費はムダ遣い、投資は収入増の種まき。 消費を見直し家計をスリム化、浪費を見直し貯金・投資の余地を探し、投資にて増やすという大変欲張りなコンセプトなのに、割とスッキリして分かりやすいです。 資産形成時に …
お金を使うときの罪悪感はなくならなかった
貯金をはじめてから、お金を使う時に罪悪感を感じるようになりました。必需品の買い物ですらも、余計に買いすぎているように感じることがありました。結局、早期リタイア資金を貯め終えるまで、お金を使う時の罪悪感が消える事はありませんでした。
