「差額貯金」は秀逸だけど、記録が面倒かも

「差額貯金」とは、「使う予定だった金額」と「実際に使った金額」の差額を貯金に回す貯金法です。「つもり」が「イメトレ」になって、欲望が増幅されてしまった「つもり貯金」とは違って、欲望を満たす代替品がある「差額貯金」の方が、ちょっとゆるくて、ストレスが小さくて済むというのがポイント。

「つもり貯金」では自分を騙せなかったw

つもり貯金というのは、やりたいことや買いたいものを「やったつもり」「買ったつもり」になることで自分を満足させ、浮いた分のお金を貯金する手法ですが、「つもり=イメトレ」になっちゃって、実行できないのは、ストレス。これは失敗でした。

欲しいモノを我慢する方法

人によって合う合わないが分かれるモノやコトは沢山あれど、「欲しいものを我慢する方法」ほど個人差が出るものはないんじゃないかな?、私に効いた方法は、「いったん買わないを徹底的に奨励する。」と、「年に一回の無駄遣いデー」でした。