早期リタイア後のお小遣いは、1万5千円…

早期リタイア資金を貯め始めた頃、「お小遣い」なんてなくてもいいから、とにかく早く辞めたいと思って、予算を組んでいませんでした。

生活費が余ったら、それを「お小遣い」に回すつもりでした。

想定よりも早く早期リタイアの生活資金が貯まったので、のこりの労働期間を使って900万円のお小遣いを貯めることにしました。これだと、ひと月に使えるお小遣いは1万5千円です。

15,000円 x 12か月 x 50年 = 9,000,000円

世の中の相場を調べたところ…

2019年の男性会社員の毎月のお小遣い額はいくら?

男性会社員の毎月の平均お小遣い額は36,747円で、前年の39,836円から3,089円減少。

女性会社員のお小遣い額は、前年の34,854円から1,585円減少し、33,269円となった。

マイナビニュースより引用

うーん。

早期リタイア後に現役会社員と同等レベルのお小遣いを持つなんて、夢の様な贅沢か…

ちょっと寂しいな。とか、思ってしまいます。

今現在、どのくらい「遊び代」を使っているかというと、ゲームとブログとNetflixと外食(交友)で、月に1万円以下だと思います。

日本に帰ると、これに「趣味の投資」(ほぼ初心者)の種銭が加わります。

投資を「趣味」の範囲に限定して、「お小遣い」の予算を使うことで、早期リタイアの生活を守るのが目的です。

「お小遣い」は全て証券口座に移して、そこから毎月(?)、毎年(?)のお小遣いを賄うつもりでいます。

一瞬で溶かしちゃったりするかもしれないという不安から、なんとも心もとない気分です。

もともとは、余ったら使うぐらいの覚悟があったのに、実際にこうやって「お小遣い」の専用枠を作ってしまうと、ひと月1万5千円では少ない気がするし、種銭のやりくりを考え、頭を抱えてしまいます。

お小遣いなんて要らないと思った時の、あの気持ちはどこへ行ってしまったんだろう…

最後までお読みいただきありがとうございました。

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