物価が安い新興国に移住してひきこもり生活を送る「外こもり」。早期リタイア後の生活の1つの可能性として検討しましたが、断念しました。
理由は、「避暑型」の外こもりが成り立ちそうになかったからです。
暑い国は苦手です。日本は夏だけで済みますが、年賀年中暑い国に住めそうにないです。
スタンダード型「外こもり」はアジア諸国
ネットに溢れている「外こもり」情報は、ほとんどがアジア諸国です。
タイが人気っぽかったのですが、地球の歩き方のタイの気候によれば、熱帯で年中暑いみたい。
他の国々も似たり寄ったり。こりゃだめだ。
避暑型「外こもり」は存在しない?
北半球・南半球ともに避暑にもなりそうな「外こもり」候補地を探してみたのですが、日本から果て遠く航空券代が高かったり、ビザが取りにくかったりする上、比較的安全で物価が安いところが見つかりませんでした。
避暑なら北海道が最有力候補地です。
外国人目線では「北海道」はかなり神秘的で、私もなんか影響されて憧れちゃっているのですが、一応日本なので、同じリージョンだからプレステを買い直さなくて済むし、素晴らしい。
素の気候って大事!
「外こもり」というからには、外が熱くてもクーラーの効いた家に籠っているからいいのでしょうけれど、熱くて年中夏バテのインドから、クーラーがない家が多いイギリスに引っ越したら快適すぎて、素の気候が涼しいとこが一番だと思うようになりました。
素の気候が過ごしやすい場所を選ぶことができるのって、最上の贅沢に思えてなりませぬ。
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