SBI証券か、楽天証券か、なやむ

株を始めることにしたので、ネット証券会社について調べてみました。

比較サイトでは、SBI証券が人気No.1っぽいです。個人的には楽天証券の「日経テレコン(楽天証券版)」を読んでみたい。

当面の目標としては、日本株の個別銘柄を20銘柄 x 2単位ほど買い集めたいので、現物取引の約定ベースと定額ベースの税込手数料をチェックしました。

※10年後とかに振り返れるように、金額もメモしておきます。

国内株式・現物取引

約定ベース

日本株・現物取引SBI楽天
1約定:5万円まで55円55円
1約定:10万円まで 99円 99円
1約定:20万円まで115 円 115 円
1約定:50万円まで275 円 275 円
1約定:100万円まで535 円 535 円
1約定:150万円まで640 円 640 円
1約定:3,000万円まで1,013 円 1,013 円
1約定:3,000万円超1,070 円 1,070 円

定額ベース(1日の取引額の合計)

日本株・現物取引SBI楽天
100万円まで0円0円
200万円まで 1,238円 2,200円
300万円まで1,691円3,300円
以降100万円
増加ごとに
+295円+1,100円

1日の取引額が100万円以下に収まるときは、定額ベース。1日の取引額が100万円を超えるときは、約定ベースがよさそう。

コースの切り替えは前日の23時ぐらいまでに設定すれば翌日の取引開始時刻には切り替わっているらしいです。

すご。

ほとんどの銘柄は定額ベースの方がよさそうですが、任天堂(7974)を買う時には約定ベースにします!※2021年8月21日現在、1単位¥5,177,000円

そのほか自分に関係がありそうなのは、SBIではTポイントがたまり、楽天では楽天ポイントがたまるという違いぐらいでしょうか?

最後に

日本株個別銘柄(20銘柄 x 2単位)は、14年後ぐらいに甥っ子(現在小学生)へプレゼントしたいと思って作るポートフォリオです。

今回の用途では、SBI証券、楽天証券のどっちでもあまり変わりなさそうなだけに、どっちにするか悩みます。

楽天証券には 「日経テレコン(楽天証券版)」 がついていて面白そうですが、手数料コースの切り替えを忘れて任天堂(7974)を定額コースで誤爆したら痛そうなのも楽天証券。

不慣れでうっかりミスとかしそうなんで、SBI証券が無難かも?

うーん。

もうちょっとなやみます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください