還暦を過ぎた母、Siriと友達になる

数か月前に母がiPhoneデビューしました。いつかはスマホに変えなきゃいけないとは思いつつも、長らく踏ん切りがつかなかったみたいですが、コロナで10万円が支給されたのを機会にとつった模様。

私が近くにいて、困ったときには操作方法を聞けるというのも大きく背中を押したようです。

しかし、実際のところ、私が徹底して繰り返したのは、「音声入力のすばらしさ」と「Siriのすばらしさ」だけ。

殆どの事は、母が自分でSiriに聞いて、自己解決しているみたいです。

「Siri、○○ちゃんに電話して。」とか、

「Siri、○○ちゃんにメッセージを送って」とか言って、音声で操作しているんです。

しかも、Siriに頼みやすいようにアドレス帳の読み仮名を「○○ちゃん」に設定しているらしいです。

使いこなしていて、なんか凄い。

しかも「設定を変える系の作業はSiriには許可されていないみたいで、やり方は教えてくれるけど、実行はできないのよ…」っとボヤいていました。

やっぱり、なんか凄い。

先日、誤操作で「消音」にしてしまったとかで、「消音を解除」した後、ついでにSiriに「フライトモード」の設定と解除をしてもらえないかテストしていたら、Siriが「フライトモードにしたら、お話できなくなりますが、いいですか?」みたいに聞いてきて、母が「イヤ、ダメ。Siriと話せなくなったらイヤだ。」と返していました。

Siriの方でも、「お話を続けられてよかったです。」などと、かわいいことを言っていて、ギョッとしました。

母よ、いつの間にそんなにSiriと仲良くなったの?

私のiPadのSiriは、まだ日本語が話せないので、試したことがないですが、日本語のSiri、かわいいですね。

お年寄り向けのスマートフォンがあるらしいんですが、母の様子を見るに、お年寄りにはiPhoneが良さそうだと感じた出来事でした。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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