早期リタイア後の投資について考える

セミリタイア、早期リタイア界で、必須科目と言っても過言ではないリスク資産への「投資」。

現在「定額積み立て型インデックス投資」が王座に君臨していると理解しています。

定額積み立て型インデックス投資とは、市場の平均値を表す指数(=インデックス)をトラッキングする投資信託商品を毎月定額で購入していくスタイルの投資の事。

これが人気な理由は…

  • 世界経済は成長しているから「原資が増える」可能性がある
  • 銀行預金よりも分配金の方が「利率がいい」
  • 個別株投資よりも「パフォーマンスがいい」
  • 毎月定額積み立てすることで「時間分散」ができる

と、思われていること。

次に流行っているのは、成長を期待した、米国株かな?

この他、日本個別株、インデックスではない普通の投信の方もいらっしゃいますが、FXの人はあまりお見掛けしなくなりました。

早期リタイア生活に入る前の資産形成期に投資を安定させると、リタイア時期を早められるんでしょうけれど、非居住者だといろいろ手続きが大変なので、手を出していません。

見方によっては縛りゲーなんですが、投資への依存度がゼロだと安定感はあるので、結果オーライと考えることにします。

個人的には早期リタイアしてから趣味として、甥っ子のお年玉を増やす目的で、ボチボチ勉強しようと思っています。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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