日本でゴロゴロしていると、既に極楽浄土についちゃったかのように快適なんですが、何故か洗濯機は現世に留まることにしたらしく、なかなかの苦行になっています。
古い家の洗濯パンに収まる7KGサイズの日立の洗濯機なんですが、洗い上がりが臭い。
衣替えをすると引っ越し前に洗った洗濯物がいい匂いで泣けてきます。
実家の洗濯機は2017年に買ったもので、耐久年数は概ね6-8年らしいので、くさい洗濯物との付き合いがしばらく続きそうです。
取り敢えずやってみた事メモ。
洗濯層クリーナー
月に一度ぐらいは洗濯層を洗った方がいいらしいです。
実家に戻るまでの15年間、洗濯槽なんて洗ったことなかったよ…
正直、効果があるようには思えませんが、おまじない的に続けています。
洗濯洗剤変更
1人暮らしの時は、「ジェルボール」タイプを使っていたのですが、実家は「液状」。この部分が関係があるかわかりませんが、ネットには「粉末」の洗浄力が最も良いと書いていました。
取り敢えず「液状」を主軸に洗濯洗剤をコロコロ変えてみましたが、猛烈にくさい洗濯洗剤が2製品ほどありました。
悪臭がする洗濯洗剤って、衝撃ですよね。名前は挙げませんが、テレビCMを注意深く見てみると、確かに「いい匂い~♪」とは謳っていませんでした。
なるほどね…
結局、洗濯洗剤を変えても「洗濯物がくさい」問題は解決せず、元の洗剤に戻っています。
洗濯の頻度
洗濯物は直ぐに洗った方がいいっていうのですが、(父が)日に2回ほど洗濯機を回しているので、既に普通の3人家族より多い気がする…
庭に雑巾用の二層式洗濯機があるのですが、3日ほどためてから洗う雑巾の方がいい匂いですから、「洗濯機」の問題だと確信していたりします。
※漬け置いているのが良いのかな?
乾燥機の活用
ウチの洗濯物の臭さは、生乾きの洗濯物の匂いではないのですが、雑菌の繁殖を防ぐため、カピカピになっていない洗濯物は乾燥機に入れるようにしました。
ま、あまり、解決にはなっていないです。
柔軟剤を使わない
洗濯機の匂いの原因となるとされる「洗濯洗剤や柔軟剤のカスの付着」を防ぐため、柔軟剤は使いません。
手洗いしてでも柔軟剤を使うべき洗濯物は、洗濯機には入れません。
まぁ、無職の生活にはそんなデリケートな洋服は不要ですから、あんまり困っていません。
手洗い(下洗い)
かなり迷走していますが…
入浴時、洗濯物の手洗いをするようになりました。
これはなかなかの効果がありました。手洗い、手絞りでそのまま干したいところなのですが、脱水精度の問題で、手洗いした後、洗濯機に入れるようになりました。
ただ、冬になって手の甲の第一関節と第二関節の間の「あかぎれ」が耐え難くなっております。
ホントにいたい。
ハンドクリームを塗る時のヒリヒリが酷いので、「ヒリヒリしないハンドクリーム」を探しているところです。
重曹&アロマオイル漬け置き
「あかぎれ」対策として、本日考え出したのが、「重曹&アロマオイル」での漬け置きです。
私は実家では掃除担当なんですが、掃除用の洗剤は「重曹&アロマオイル」を毎回調整しています。
※バケツの水半分+重曹5Gスプーン一杯+アロマオイル(ラベンダー1滴、ティートゥリー1滴)
かなりガサツな測り方ですが、掃除用と同じ分量で試してみようかと思っています。
雑巾は臭くないので、洗濯物にも効果があるかも?
最後に
ネットに海外の洗剤は香りが強いと書いていました。強い香りに慣れてしまって、ウチの洗濯物が臭く感じるのかもとも思いましたが、洗濯物の妙な匂いが徐々に強くなって、着る時に臭いと感じるようになったので、汚れが落ちていないのかも?
何年後になるかわかりませんが、次回、洗濯機を購入する時は「節電不要、節水不要、こじゃれた機能は一切不要、汚れ落とし重視」で選定しよう!とここに書き残しておくことにしました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
