白いフローリングの率直な感想

4.5畳の部屋の床を白いフローリングに張り替えました。

12万円也。

リフォーム屋さんから「若い人は白めの色がおしゃれだと言って好まれる傾向にありますが、それ以外はもうちょっと落ち着いた濃い目の色を選ばれることが多いですよ。」っと、考え直しを提案されました。

「自分の好みは、お寺のお堂みたいな濃い茶色が好きなんですけど、4.5畳でお寺のお堂ごっこをしたら、閉塞感しかない気がする。」といったら、納得してくれました。

オシャレな人たちは、ブラックウォルナットと呼ぶらしいですよ。お堂ブラウン。

その部屋は、(築40年あるある?)黄色っぽくて硬い化学繊維カーペットが床に張り付けてある部屋でした。その黄色っぽい色に合わせてか、建具は全て白枠。壁紙は前回のリフォームの時にオフホワイトに張り替えてあるので、お堂みたいな濃い茶色の方が「大人の高級感」があったかも。

うーん。

それでも、所詮4.5畳。

せまいんじゃ。

仕上がりをみて、白の明るさによってもたらされる開放感の方を選択して良かったと思いました。

白いフローリングのデメリットとして挙げられる「落ちている髪の毛が目立つ件」は、個人的には気になりません。

髪の毛が気にならないんじゃなくて、床の色がなんであれ、自室に髪の毛が落ちてたら直ぐに拾ってゴミ箱に入れるタイプだから。

玄関、浴室、トイレ、キッチン、リビングのような複数の人が行きかう部屋では白はないな。確かにかなり目立つ。

あとは、この部屋をできるだけ広く使うために、ベッドは既に捨てたし、背の高い棚やデスクを廃棄して、ゲーム機器をコーヒーテーブルぐらいの高さに下ろして、ゲーミング座椅子でも買おうかな。

目指せ、ごろ寝ゲーマー。

ラグマットもあった方がいいかな?

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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