ぎっくり腰になって、痛かった!

111(イギリスのマイルドな方の救急)に電話しようかと思ったぐらい。

最初の3日、ほとんど動けなくて、ちょっと動けるかな?っとなって来た時に、くしゃみが出て、逆戻り。

暗澹たる気分になりました。

日本語のサイトでぎっくり腰になった時の対処法をたくさん調べた中で、「ぎっくり腰はヨーロッパでは『魔女の一撃』と呼ばれている」と書いていたので、久しぶりに会社に行って「Lower Back Painって、Witch’s Shotって呼ばれているんだってね」っとイギリス人の同僚に言ってみたら、「は?」って感じでした。

自分が知らない英語に興味津々のイギリス人同僚は、他のイギリス人4名に「Witch’s shotってなんだと思う?」っと、なぞなぞをかけていました。

しかし、だれにもわからない模様。

合計5人のイギリス人が5人とも知らなかったから、イギリスでは通じない英語であると思われます。

一人がGoogleして、ドイツ語を直訳したもので、ぎっくり腰になると魔女のように腰が曲がった状態になることから、魔女から撃たれた(Shot by the witch)というような表現になったと調べていました。

完全に面白がっていました。

Lumbagoと呼ばれていたこともあったようですが、「最近は聞かないね~」ってことです。

Lower Back Pain、つまり「背中の下の方の痛み」って言うほかは、spinal (脊椎)、disk (椎間板)などの語彙があるとの事でしたが、痛くてまともに聞いていませんでした。

結局、早退して、家でゴロゴロしておりました。

3-4日で治ると書いていたのですが、全然治らないよ…

意外だったのは、ぎっくり腰の時には、安静にするより動かした方がいいらしいということ。

最初の3日間、ひたすら寝てたから、悪化したのかな。

驚くほど痛かった、そして今だに痛い、ぎっくり腰記念記事です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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2件のコメント

  1. たしかに英語でそれらしき単語、ない。
    だから、我が家ではgikkurigoshiとよんでます。
    ぎっくり腰、完治しましたか?
    お身体、お大事に。

    1. Gikkurigoshiで通じるのっていいですね!
      ご心配いただき、ごありがとうございます!

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