スーパーに行ったときに「カゴ」だと商品を入れるごとに物理的に重くなるので、持っていたくなくて少な目に買う。重いからさっさと買い物を済ませる。
たったそれだけのことで、買い物の量が減りました。
この方法は自らのモノグサな性格を上手く利用しているところが気に入っています。
持てる重さが身の丈サイズ
イギリスのカートは、巨大でいくらでも入っちゃうから、余計なものをポイポイ入れがちになってしまいます。
スカスカに見えて、気付いたら持てないほどに重かったりしてビビります。
一方、カゴだと容量が小さいですし、どんどん重くなっていくので、早めに切り上げて帰りたくなります。
買い物時間も短縮され、ムダな回遊による余計な買い物も防げるという、とても合理的な買い物量の制御法です。
カゴに慣れた後は、徐々にスカスカのカゴに慣れていき、それが普通になっていきました。
カゴより小さいMyバッグ
自宅の最寄スーパーでは、商品を自分でスキャンして直接自分のお買い物バッグに入れることも出来ます。
小さなお買い物バッグにするだけで、カゴ以上にお買い物の制御力が高まりました。
ただ、「自分にあった貯金法は「買わない」だった」にも書いた通り、一旦カゴに入れたものを棚に戻す事もあるので、最近は「スキャン→自分のバッグに直接入れる」をしない事の方が多いカモ。
お買い物をすると無料でコーヒーを一杯もらえるので、「毎日」スーパーへ行く動機があり、その日必要な分だけちょっとずつ買う習慣が出来たのも、最寄りスーパーの恩恵です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
