早期リタイア、セミリタイアのブログを読み漁るに、主なリタイア資金調達手段は、①年金、②遺産、③不労所得、④セミ労働収入、⑤貯金って感じの区分でしょうか? ※④のセミ労働収入は、在職中は「副収入」と呼んでおきます。
早期リタイア準備資金1億円の費目内訳
貯金開始当初の必要資金1億円(年間支出200万円 x 平均余命50年)の家計費目内訳を作ってみました。大区分では、非消費支出は869万円、消費支出は8,980万円という試算結果でした。
早期リタイア計画3、早期リタイア資金総額と人生のバランスシート
早期リタイアの資金総額は、「人生のバランスシート」の考え方と「平均余命」を照らし合わせて決めました。1年間の生活費を200万円と仮定すると、1年貯金期間を延長する毎に、死ぬまでに使うお金が200万円少なくなる上、社会保障給付金も増えて、貯金額が少なくて済みます。
早期リタイア計画2、平均余命まであと50年
自分の死期は、決められません。齢の平均余命を無職期間年数と仮置きしたところ、貯金当初50年ありました。6年の貯金期間を経て、現在45年です。
年間支出200万円の費目内訳を作ってみる
海外赴任中で、日本での早期リタイア年間支出200万円のイメージが湧きにくかったので、費目ごとの内訳を作って、納得できる金額かどうか、確認しました。
