「ワードプレス」を使い続けている理由


【2020年4月更新】

最初のブログは、FC2ブログでした。

記事を書く分にはとても使いやすかったのですが、無料版FC2の広告が結構エグイので、使うのをやめました。

読者が電車の中で読んでいても恥ずかしくないサイトにしたいと思ったのが、FC2を出た理由です。

※Seesaaも試しましたが、モバイル広告にドン引きして使うのをやめました。

FC2 (無料版) → Blogger

FC2で記事を書くのをやめて、Bloggerで新しいブログを書いていた時期がありました。

Bloggerは、Googleが運営しているブログプラットホームで、無料なのに広告がありません。

記事を書くだけなら非常に使いやすく、ブログを追加したり、ブログ間を切り替えたりするのが非常に簡単でした。

でも結局ワードプレスに引っ越しました。

Blogger → ワードプレス

Bloggerからワードプレスに引っ越すにあたって期待したのは、SSL化とAMP化です。

SSL通信で保護するような情報を受け渡すようなサイトではないのですが、「安全じゃない」のはなんとなく気が引けます。

AMP (Accelerated mobile page)は、自分がスマホで調べ物をするときに「⚡」マークがあればそっちをクリックするからです。ページの表示が速く、当時は対応できる広告が多くなかったので、スッキリしていました。※2017年

ワードプレスを使い続けている理由

今でもたまに「はてなブログ」を使ってみたいなと頭をよぎることがありますが、ワードプレスを使い続けている理由は下記の通りです。

  • パーマリンクのデフォルトタイプの変更や個別設定が可能
  • 個別記事のメタディスクリプションを設定できる
  • リビジョンでバージョン管理ができる
  • SEOプラグインが入れられる (微調整ができる)
  • セキュリティーレベルを自分で調整できる
  • Gutenbergエディタが気に入っている

最初の5つは記事を書く部分には関係がありません。Gutenbergエディタというのがワードプレスの投稿エディタです。

これが2018年末に投入されてから、ワードプレス以外のプラットホームに引っ越しするモチベーションがダダ下がりになりました。

好みが分かれるエディタなのですが、とても書きやすくて気に入っています。これがワードプレスに居ついている理由の中でも最も影響が大きいです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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