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SEOキーワードが記事のスタート地点

【2020年3月更新】記事(ページ)の内容を検索エンジンに正しく伝えるのが、SEO(検索エンジン最適化)。そして記事の内容を最も端的に表しているキーワードを「SEOキーワード」と呼んでいて、コンテンツライティングのプロたちは全てをそこから始めている模様。

【2020年3月更新】

記事(ページ)の内容を検索エンジンに正しく伝えるのが、SEO(検索エンジン最適化)。そして記事の内容を最も端的に表しているキーワードを「SEOキーワード」と呼んでいて、コンテンツライティングのプロたちは全てをそこから始めている模様。

キーワード調査

キーワード調査とは、記事の核となる内容がどれほど求められているか(需要)、それに答えようとしているライバルがどの位いるか(競合)などを調査することです。

私でも知っている有名なGoogleツールは、↓の2つ。

参考資料:「キーワードプランナー」、「グーグルトレンド

「キーワードプランナー」は「広告主」側の為に提供されているツールで、SEOにおける有用性は各所で語られていますが、私は使用したことがありません。

「グーグルトレンド」はホームにて急上昇ワードを示してくれるほか、自分のキーワードを検索することでそのキーワードがどの程度検索されているかのトレンドや関連ワードを教えてくれます。※おとといからマイブームが来てこの記事をリライトしています。

2020年3月時点でこの用語をGoogleすると「選び方」の記事が列挙していたので、深くは書きません。ここでは毛色が違うけど大事なコトを書いていきます。

SEOキーワードに関するGoogleのアドバイス

参考資料:検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド

アドバイスは各所に散らばっているのですが、↑のページだけでも「キーワード」という言葉が16回使われていますし、用例が具体的なので、この記事を選びました。

興味深いのは、「キーワード」が「避けるべき方法」側の例に集結していること。

避けるべき方法:

・タイトルタグで不要なキーワードを乱用する。
・(メタディスクリプションに)キーワードだけを羅列する。

・(URLに)過度にキーワードを使用する。

・(本文に)ユーザーにとっては迷惑で意味のない、検索エンジン向けの不必要なキーワードを大量に挿入する。

・(リンクに) 検索エンジン向けに過度にキーワードが挿入されたアンカー テキストや長いアンカー テキストを使用する。

・(画像の) alt テキストにキーワードを並べたり、文章全体をコピー&ペーストしたりする。

「検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド 」 サイトでのユーザーの行動を分析する

昔、キーワードの詰め込みが横行して、Google的に「品質が悪い」と評価されるタイプのページが検索結果の上位を埋め尽くし、対策がなされたのですが、その名残でしょうか?

ポイントは「過度はダメ」ということ。

SEOプラグイン「Yoast SEO」のアドバイス

プラグインページ:Yoast SEO

このプラグインでは、記事本文に対して「SEO解析」結果を表示してくれる機能があります。

「SEOキーワード」は、Yoast的呼び方では「フォーカスキーフレーズ」です。

9つのアドバイスがありますが、日本語環境で活用するには少々コツが必要なので、英語でグリーン判定テストを行いました。※ワードプレスの設定言語が日本語なら日本語でのアドバイスになります。

Yoastのフォーカスキーフレーズ評価
Yoastのフォーカスキーフレーズ評価

【翻訳】
・記事の冒頭にキーフレーズが含まれている
・キーフレーズの長さがちょうどいい
・密度がちょうどいい
・メタディスクリプションにも含まれている
・同じキーフレーズを他の記事に使ったことがない
・大見出し、中見出しなどの見出しにも含まれている
・altにキーフレーズを含む画像がある
・記事のタイトルの冒頭がキーフレーズで始まっている
・記事のURLにキーフレーズが含まれている

先ほどのGoogleさんのアドバイスと項目が被っていますね。「過度はダメ」だけど「ゼロもダメ」って感じですな。

最後に

SEOのトレンドって結構変わるので、2年後の見直し(リライト)の際に、この用語まわりの「需要」や「競合」がどんな感じになっているのか、今から楽しみです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

作成者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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