ワードプレステーマ「Twenty Nineteen」の使用感


【2020年3月】

一言でいうと、かっこいい。

ワードプレスの2019年デフォルトテーマ「Twentynineteen」の使用感です。

レスポンシブデザイン、サイトナビメニュー、最新の投稿でも固定ページでも使えるホームといった、基本は抑えてある模様。

カラーフィルターと全画面アイキャッチ

1カラムのスッキリとしたデザインで、いわゆるミニマル系のおしゃれ。とくに英語で書くと素敵さ2割増し。

Twenty Nineteen、固定ページのホーム
Twenty Nineteen、固定ページのホーム

私が撮った遠足の写真がアートっぽくなっていて感激!

全画面アイキャッチ画像は迫力があります。

アイズがキャッチされまくり、というかそれしか目に入りません。

1カラムだけ

サイドバーが欲しい人は、ちょっと寂しいかも。

フッターウィジェットのエリアも1つだけ。この1つが2カラムに別れて表示されます。

クセがありますね。

「潔い」と言っとこう…

文字が大きい

日本語だと、文字がやたらと大きく感じますし、汎用性はナゾ。

基準フォントが22px。スクリーンによっては5rem=110pxとか、衝撃でした…

その割にモバイルでは見やすい文字サイズになっていたので、いろいろ違和感が残ります。

とくにアイキャッチ画像を入れていないと文字の大きさが鼻につきます。

幅がガタガタ

これもデスクトップスクリーン用で特に違和感を感じます。

修正はそんなに難しくはないので、興味があれば関連記事を読んでみてください。

その他

デザインはクセがありますが、作りはストレートで、AMP化、アドセンス自動広告などは使いまわしのコードが素直に機能しております。

それから2020年3月時点でもこのテーマを使っているサイトがありますから、興味があればデザインの参考まで。

※アイキャッチで使っているスクショの特性的にカスタマイズ履歴とはちょっと異なる見た目になっています。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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