語学留学におすすめの国を聞かれたので、「アメリカじゃない?」っと答えたら、驚かれました。

イギリス駐在員からの答えは、イギリス押しだと期待していたようです。

じゃ、聞くなよ。

いや、イギリス押しの理由を詳しく知りたかったのかも?

「英語」じゃなくて「米語」

世界的にも「英語」は「English」で、「Englandの人たちが話している言葉」なのでしょうけれど、実際のところ、アメリカのドラマ、映画の影響で「米語」の発音がいわゆる「English」になっていますよね。

Englandの人たちが話している言葉は、British English、Queen’s English、RP、BBC Englishなどいろいろ呼び方がありますが、実際にどんな音なのか知っている人は、米語の音を知っている人より少なさそうですよね…

だから「語学留学」なら、アメリカがいいんじゃないですか? (テキトー)

イギリス駐在中の私が実家で電話会議に参加してもスルーな両親が、アメリカ駐在中の弟が電話で英語を話していると「おぉ〜!」っとなったって言っていましたよ。

ロンドンで美しい英語が学べるかは、謎

イギリスで語学留学と言えば、ロンドンでしょうか?

ロンドンの中にもいくつか訛りがあって、女王陛下の英語みたいな美しい英語を話す人ばかりじゃないです。

当たり外れが激しいイメージ。

先生たちはちゃんとRP(標準語)で話すのかな?

アメリカ駐在員の人が、アメリカもボストン訛りとか、ニューヨーク訛りとか、LA訛りとかあるけど、イギリスのロンドンとスコットランド程は違わないって言っていました。

スコットランドもアイルランドもウェールズも独自の言語がありますから、母国語の訛りに引きずられているのとは違うのかも。

いずれにせよ、米語の方が、訛りのバリエーションの幅が狭くてどれをとっても「アメリカっぽい」感じが出るんだと理解してます。

ギャップイヤーならイギリス押し

イギリスの周りにはフランスをはじめとする欧州各国がありますから、「ギャップイヤー」で旅行などを考えているなら、イギリス押しです。

イタリア、スペイン、ポルトガル、スカンジナビア諸国だと飛行機で行かないといけませんが、数時間でつきますし、フランスやベネルクスは電車でフラっと遊びに行けますよ。

私は行かないけどw

最後までお読みいただきありがとうございました。

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