希少な体験!?サイト全体を「noindex, nofollow」へ変更


【2020年4月更新】

メインブログをすべて「noindex, nofollow」へ変更しました。しかも2回も。

1回目は、2017年4月にFC2ブログからワードプレスに引っ越した時、2回目は2020年4月にワードプレスの雑記ブログを6つの個別ブログに分家させたときです。

レア体験を2回も!

なんでこんなことになったのか、備忘録です。

noindexとは

HTMLページのheadエリアに「noindex」メタタグを入れると、グーグルボットなどの検索エンジンのページ巡回ボットに伝わり、検索エンジンにインデックスしなくなり、検索にかかってこなくなります。

方法は、headエリアに、

<META name=”ROBOTS” content=”NOINDEX”>

というタグを書き込むだけです。

参考資料:「Googleがサポートしている特別なタグ

サイトマップやアーカイブ(最新記事一覧)などの内容がないリンク集を「noindex」にするウェブマスターさんが多いのではないでしょうか?

nofollowとは

nofollowは、検索ボットがページのリンクを追跡しないようにするために設定するメタタグです。

方法は、headエリアに、

<META name=”ROBOTS” content=”NOFOLLOW”>

というタグを記述します。

寄せられたコメントについているリンクを辿られると、元ページの評価をリンク先に渡すことになるとの事で、そうならないように設定しているブロガーさんが多いとのことです。

私の場合は、”follow”がついていることで、サーチコンソールの引っ越し元サイトの内部リンクが全て紐づいた状態で転送先の外部リンクとして登録され、ちょっとした自己スパムリンクのような状態になっていましたw

両方設定したい場合

両方設定したい場合は、

<META name=”ROBOTS” content=”NOINDEX, NOFOLLOW”>

っと、コンマで区切って併記すればOK。

備忘録:私がnoindex、nofollowにした理由

サイト全体にnoindex、nofollowを適用する人って、あまりいないのでは?

1回目は、URLをFC2の「記事番号」制からWordpressで選択可能な「英数字」パーマリンクへ変更したかったので引っ越しました。

ところが、再公開したい記事はそこまで多くなかったので、引っ越し元をnoindex、nofollowに変更し、転送がかからなくなる時期を早めて、元サイトを閉じました。

2回目は、1つの雑記ブログを6つの特化ブログに仕立て直したので、記事毎に転送を設定を作り分けました。

2か月ぐらい経過して、引っ越し先が検索エンジンに概ね認知されたので、引っ越し元のドメインを英語サイトにでも変えようかと思ってnoindex、nofollowで2か月間休眠させることにしました。

ドメイン休眠、作業メモ

  1. プラグインYoast SEOを「停止」
  2. functions.phpからアドセンスのコードを削除
  3. functions.phpにnoindex, nofollowタグを追記
<?php function additional_head_script() { 
?>
<META name="ROBOTS" content="NOINDEX, NOFOLLOW">
<?php
}
add_action( 'wp_head', 'additional_head_script' );
?>

※AMPは機能としては生かしているが、上のコードでnoindex, nofollowが入る。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です