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ヴァレリアン 千の惑星の救世主、レビュー【ネタバレなし】

頭を空にして異世界を堪能したい時におすすめ。明るくてカラフルでスタイリッシュ。宇宙人が訪れる度に居住区が拡大し、地球の重力圏から追い出され、独自航行を開始した2740年のアルファ宇宙ステーションが舞台のドタバタコメディーSFです。
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インターステラー、レビュー【ネタバレなし】

鬼才クリストファー・ノーランが指揮をとり、大物俳優を侍らせて、10億ドル使っても、こける事はある。しかし、その大物俳優がマコノヒーの場合、話は別。笑。いいよね~。マコノヒー。
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メッセンジャー、レビュー【ネタバレなし】

この邦題、ひどい。「メッセンジャー」の原題は「Magellan」で、2017年のSF映画です。大航海時代の冒険家フェルナンド・マゼランの「マゼラン」です。マゼラン海峡の「マゼラン」です。宇宙人探しSFの秀作。
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月に囚われた男、レビュー【ネタバレなし】

似たようなSF作品が少ない独特な作品だったので、「ネタバレあり」するかどうか大分悩みました。単調なんだけど、ずっと次の展開が気になりつづける良作。ヘリウム3という実際に月にある、安全な核融合エネルギー燃料をSFとしてのテーマに取っているところも好感です。
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宇宙戦争、レビュー【ネタバレなし】

トム・クルーズ主演でスティーヴン・スピルバーグ監督の王道の宇宙人モノSF作品。「王道すぎる」という言葉があるとすれば、それに当てはまりますな。
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リベリオン、レビュー【ネタバレなし】

アクションの立ち回りを究極までアートにするとこうなった。みたいな、強いこだわりを感じる近未来アクション映画です。監督の(?)中二病炸裂してます。
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スター・トレック:ビヨンド、レビュー【後半ネタバレあり】

正史スタートレックのユートピア的な素敵カークに近づけたら、トレッキーの機嫌は少し治ったものの、非トレッキーから「つまんない」と評価された、切ない作品。
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スター・トレック:イントゥ・ダークネス、レビュー【後半ネタバレあり】

1982年の『スタートレック II: カーンの逆襲』のケルビンタイムライン版リブート作品です。原作がトレッキーにこよなく愛された作品だったので、新作は懐古厨からボロクソに言われてますね。まぁ、わかる。JJトレックは映像と作品のテンポは最高級なので、過去作を知らない人ほど楽しめる作品かな。
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スター・トレック (2009)、レビュー【後半ネタバレあり】

レンズフレア多すぎ!スタートレックをぶっ壊したと中年トレッキーに嫌われているケルビンタイムJJトレックですが、個人的には第1作に関しては好きです。
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スター・トレック X: ネメシス、レビュー【後半ネタバレあり】

トレッキーから総スカンをくらっている『スタートレック:ネメシス』は、なるほどねって感じの作品でした。
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