のろのろ

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スタートレック IX: 叛乱、レビュー【後半ネタバレあり】

奇数番のスタートレックは駄作なんていうトレッキーの間の都市伝説がありますが、9作目に当たる本作は、良作でした。たまにはこういう軽いSFもいいですね。
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スタートレック VIII: ファーストコンタクト、レビュー【後半ネタバレあり】

スタートレック版の「オリジンズ」的な作品。スタートレック(=星々の探索)には、光速を超える移動手段「ワープ技術」が開発された時代、西暦2063年の地球は、見てみたかったので、興味津々。
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スター・トレック VII: ジェネレーションズ、レビュー【後半ネタバレあり】

本作は「スタートレック III」以上に過去作を知らない人にはつまらないんじゃないかという点が気になって楽しめませんでした。スタートレック映画は、偶数版は良作、奇数番は駄作と言われますが、個人的には奇数番は「内輪向け」で、偶数版は「新規向け」という印象です。
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スター・トレック VI: 未知の世界、レビュー【後半ネタバレあり】

クリンゴン帝国のホームワールド「クロノス」の衛星プラクシスが爆発して、仮に「クロノス」からの遷都を余儀なくされたとしても「クリンゴン帝国」が滅亡することはないと思うんだけど…それにこの後の時代にも「クロノス」はピンピンしているんだけど…
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スタートレック V: 新たなる未知へ、レビュー【後半ネタバレあり】

トレッキーの間では、奇数番のスタートレック映画は駄作だとか、シャトナー(=カーク)が監督として出張った「V」は壊滅的だとか言われていたのですが、特にそんな風には感じませんでした。
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スタートレック IV: 故郷への長い道、レビュー【後半ネタバレあり】

23世紀の人類が1986年の地球を見た時の反応から、スタートレックのユートピア的な世界観がより鮮明に描き出されていて楽しい作品です。『ディスカバリー』や『ピカード』のような最近の作品では味わえない爽やかさがあります。
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スタートレック III: ミスター・スポックを探せ!、レビュー【後半ネタバレあり】

この作品は内輪向け&ファン向け臭がぷんぷんしていました。「背景や経緯を知らない人にも楽しいと思ってもらえるんだろうか?」なんてことを心配しながら鑑賞しました。そんなことを考えてしまうとは、なかなかのスタートレックファンになったものです。
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スタートレック II: カーンの逆襲、レビュー【後半ネタバレあり】

スタートレックのオリジナルシリーズに登場した、異彩を放つ敵キャラ「カーン」。人類を遺伝子改良する研究が禁止される原因となった、恐怖の独裁者。平和ボケしたエンタプライズクルーとファンに衝撃を与えた超人だったんだけど…
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スタートレック I、レビュー【後半ネタバレあり】

『スタートレックI』は、1979年の作品で、2020年現在とは映画の「魅せ方」が、かなり違います。演出が回線エラー的なモノだと思って、再起動したりしました。笑。良くも、悪くも、SFとしての想像力と演出力の古さを新鮮に楽しめる作品でした。
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ジュピター、レビュー【ネタバレなし】

天才俳優エディー・レッドメインにラジー賞をもたらした駄作SF映画『ジュピター』のネタバレなし感想文です。とはいえ映像は煌びやかで、個人的にはヒマつぶしぐらいにはなると思うケド、『ヴァレリアン』を観てないなら、そっちをおすすめします。うん。
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